●2007.2.22
2007年、今年第一弾の釣行レポートは… やっぱりイカでしょう!!と言いたいところですが、鬼編集長がうるさいのでチョッピリ去年のバスフィッシングレポートをしたいと思います。
昨年10月末、『JBマスターズファイナル IN 野尻湖 』 にて、初日プラで釣れると確信していたポイントで玉砕。
2日目、まったく違うポイントでライトキャロライナリグの中層ジャークにて2匹釣ることができ14位、トータル36位でした。


タックルは、スモールマウスバスのショートバイトに対応できるソリッドティップのバガボンドA/CP 170X 601S改に、東レバウオ スーパーハード スーパーフィネス3lb+リーダー2.5lbの組み合わせのライトタックルを使用しました。
それでは… というより今回も“大本命のアオリイカレポート”に移りたいと思います。
今年は暖冬。雪もほとんど積もることもなく暖かい日が続いています。
琵琶湖でも海でも真冬とは、思えないほどのコンディションで釣行が可能です。こんなシーズンは、1月でもエギングでしょう。ということで三重県方面へ友人2人とエギングに釣行。
波止に到着して数投すると何やら手応えが… 上がってくるとアオリイカよりスリムなイカちゃんが… ヤリイカかケンサキイカか良く知らないけどとりあえずGET。これが結構群れになっているらしく、ポロポロ釣れる。3人で20パイぐらい釣ることができました。
ポイントを移動して新たな波止に到着。しばらくキャストを繰り返すが全くイカの気配がない。仕方ないので磯場にポイントを移動することにした。ポイントまで歩くこと徒歩20分。「こんなに歩かして釣れなかったら何を言われることか」と思いながらポイントに到着。
とりあえず3.5号のエギに気合いを入れてキャスト。いきなり磯場の洗礼に会い根掛かり。数投で2個のエギをロストしてしまった。気持ちを入れなおしてもう1度キャスト。根に注意しながら2段しゃくりを試みると、「グングン」と地球ではないアタリ。ゆっくりと、そして慎重に巻いてくるとアオリちゃんじゃないですか〜。
さらにそのアオリちゃんの後ろには、もう1杯付いているじゃないですか〜。すぐに同行者のO氏を呼んで、もう1匹ゲット。サイズは2匹とも1kgぐらいですが、ダブルヒットとしては十分なサイズでした。

この後天候が悪くなり納竿したのですが、楽しい1日が過ごせました。
次回は、早春の琵琶湖釣行レポートにしたいと思います。 |
【野尻湖タックル】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ロッド: VAGABOND ACTION ROD A/CP 170 X 601S 改
■リール:2500番
■ライン:東レ バウオ スーパーハード スーパーフィネス 3lb リーダー2.5lb
■ルアー: エコワーム |
●2006.1.20
新年明けましておめでとうございます!
今回は、去年の暮れに忘年会ついでに釣行した『三重県のメッキ釣り』と、年明け早々釣行してきた『朽木の管理釣り場』での釣行レポートをしたいと思います。

『三重県のメッキ釣り』での釣行レポート。
メッキという魚はアジの一種でとりあえず結構ルアーに反応してくれるし、良く引くので非常に楽しめる ターゲットです。
タックルやルアーもバスやトラウトと同じもので十分なので、気軽に楽しめるゲー ムフィッシュだと思います。ポイントは、温排水の出ている河口付近が良いと思います。

一度試しにやってみるとその面白さが分かっていただけると思います。
皆さんもミニGTゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか?
続いては滋賀県朽木にある『朽木渓流魚センター(マス管理釣り場)』での釣行レポートです。
 
ここの管理釣り場は、とりあえずいろいろな魚種が多く入っています。
ニジマスやイワナ、アマゴ、 ブラウンなど…。数も結構入っているので、かなり楽しめると思います。
釣行当日、大雪激寒の中(気温マイナス2度)、東レプロスタッフの鈴木先生と同行したのですが、数時間で2人とも20匹ほど釣ることができました。
 
 
ここでのタックルもメッキと同様バスタックルで十分なので、冬の間冬眠させているバスタックルを引きずり出しに、管釣りに行くのも良いんじゃないでしょうか!
冬の間、「バス釣り冬眠中」の方も多いと思いますが、バスタックルで気軽に楽しめる釣りも結構ある のでみなさんも是非挑戦してみて下さい! |
【メッキ用 タックル】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ロッド: VAGABOND ACTION ROD A/CP 170 X 601S 改
■リール: 2500番
■ライン: 東レ バウオ スーパーハード スーパーフィネス <2.5 lb>
■ルアー:
ジグヘッド <1g〜2g> メバル用ワーム
サスペンドミノー、シンキングミノー <1.5g〜3.5g>
【管釣り用 タックル】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ロッド: VAGABOND ACTION ROD A/CP 170 X 601S
■リール: 2000番〜2500番
■ライン:
東レ ソラロームII レンジアタッカー <3 lb> 中層用 [サスペンド]
ボトムアタッカー <2.5 lb> 底層用 [リアクション]
■ルアー: ジグヘッド <1.5g〜3g> スプーン、ミノーなど |
●2005.11.2
皆さん、お久しぶりです。
半年間の永い眠りから、ようやく目覚めることができました。
何が眠っていたかというと、パソコンが… 壊れておかしくなってたんですよ。
(アナログ系の自分が壊れていたとも言われているが…笑)
とりあえずパソコンは奥が深い。誰でも簡単に使えるパソコンが開発されれば良いのに… と思う今日この頃デス。
さて最近、私のフィッシングライフですが、引越しや子育てであまりいけてないのが現状です。唯一、釣行していることと言えば… やはりアオリちゃんでしょう。ということで、今回は「アオリイカ」釣行レポートと、今年から新しくなった遠征専用ボート『 G3 FUDO 1448 』のレポートをしたいと思います。
まずアオリイカですが、今年も絶好調に釣れています!

サイズは、10cm〜25cmぐらいですが、岸からでも20杯前後、ボートで釣行すれば1人で50杯以上も夢ではないくらい釣れます。
タックルも普段バス釣り用のもので十分。バスフィッシングをしている方なら、それこそエギを少々(3〜4個)と道糸に使うPEライン(0.8号前後、別にフロロラインでもOK!)だけですぐ釣行デビューできるのだから、機会があれば皆さんも一度体験してみて下さい。
 
今回は、日本海の若狭湾周辺にボートでエギングへ行ったのですが、とりあえずヤバイぐらい釣れます。陸っぱりだと釣れるポイントが限られますが、ボートエギングだとどこまでも行けてしまうのです。
当然、全然スレていないのでガンガン抱いてきます。サイズアップを目指すなら数は減りますが、急深のある磯場などの深場が良いようです。エギのサイズは、3号〜3.5号くらいを使用しています。
さて今回、絶対の戦力になったのは、やはり “アルミボート”でしょう。

『 G3 FUDO 1448 』14ftの船体にエンジンは、マーキュリー30馬力、エレキはツアーエディション82ポンド。ハイデッキ使用のビッグジョンボート。前後には背もたれ付きシートを装着して、“殿様釣り”ができます。もちろん二人が立って釣りもでき、デッキ内の幅はバスボート並みで、その安定感はバスボートにも負けないほどです。船体カラーもカモフラージュカラーでキズや汚れが目立ちにくく、サイトフィッシングにもぴったりです。
今後も、リザーバーや海、関東遠征などにも強力な戦力になると思います。


■ロッド:VAGABOND
ACTION ROD エギング用プロト?
ACTION ROD A/CP 210 X 661
■リール: 2500番
■エギ: 3〜3.5号
■ライン: 東レ ソラローム スーパーエギングPE 0.8号
■リーダー:
バウオ スーパーハードスーパーフィネス 6lbバウオ
スーパーハードプレミアムプラス 8lb
■ボート: G3 FUDO 1448 |
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●2005.3.25
先日、琵琶湖チャプター 第1戦 「VAGABOND CUP」が行われました。
私も大会当日は、「ボートで、出航だ〜」と、意気込んで自宅のドアを開けると…

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▲開会挨拶は私と同じく
VAGABOND サポートプロの浅岡君
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雪がちらついているでわないか! 寒い・寒すぎる。
「子供は、風の子」 でも私は…。 あまりにも寒いので車で会場まで行くことにしました。
今回の会場であるビワコマリンに到着して琵琶湖の方を見ると、次々と桟橋にボートが係留され、約70艇あまりのボート(選手)が集まっており、天気は曇り時々雪、結構強風。状況は、決して良くない状態の中での大会でした。
結果は、シニア・ジュニア合わせて12人のウエインがあり、シニアのトップウエイトは2匹ながら4kgオーバーという結果。

優勝・準優勝された両選手は、互いに浜大津港周辺で釣られたらしいが、このコンディションの中、最後まで釣りをされた方や、大会役員の方々には、ほんとに「ご苦労様」と心から言いたい状況でした。
そんな天候にもかかわらず大会終了後、ティーチャー・鈴木氏に琵琶湖へ拉致されそうになったものの、車で逃走することに成功。しかし翌週、結局ティーチャー・鈴木氏と琵琶湖に釣行。天候は良好。水温は、9度まで上昇していました。
私なりに、冬パターンから春パターンに変わるのが7度以上なので、「これは釣れるでしょう!」と思いつつ出航。結構このシーズンは、自分なりに自信があったのですが、全くアタリがない。仕方なく最近流行り(?)の西岸エリアへ行くことに。
ポイントに到着するとすごい銀座。5〜60艇は、浮いているではなかろうか!!

よく回りを見渡すと、北の方も、南の方もボートが集中しているエリアがあるようで、まるでもう釣りシーズンが始まっているような賑わいでした。
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▲発売間近のダートハスラー。
テストもバッチリ! この次世代型ビッグベイトのS字アクションはマジでしびれます。みなさんお楽しみに! |
とりあえずフットボールラバージグをキャストして、ジグジグしてみたがアタリもない。仕方なくライトテキサスに変更。これもズルズルしてみたが釣れる気配すらない。周りを見渡すと、みんなライトリグ(ネコリグやダウンショット)をしている様子。
しかしロッドが曲がっているようには見えない。「まあ、とりあえずライトリグでもやってみるか」とダウンショットをキャストしてみると、何投目かで小さなアタリ。35cmぐらいの越冬バスが釣れた。その後もティーチャー・鈴木氏と、2人でポロポロ釣り、結果的にはティーチャー・鈴木氏の釣った50弱を頭に数匹ゲットすることが出来ました。

ここ最近、気温水温とも上昇してきているので、シャローも熱くなってきそう。
これからが楽しいシーズンのはじまりだァー。 |
●2005.1.15
みなさん、明けましておめでとうございます。
新年の挨拶を文書にて申し訳ありません(特に関東の方々)。
さて今回は、昨年12月に釣行した日本海でのアオリイカと、新年早々釣行した琵琶湖でのバスフィッシングをレポートしたいと思います。
◆◆◆'04. 12. 日本海/アオリイカ編

さすがに水温が下がりだしたのか、数は出なくなってきました。
釣り方もシャクったり、ジャークするよりも底をズルズル引くような感じの方が、良いような気がします。
エギのサイズは3号前後で良いと思いますが、通常よりもゆっくり沈むものの方が良いと思います。
ラインもPE 0.8号にリーダーはフロロの5ポンドぐらいで、十分だと思います。
 
◆◆◆ '05. 1. 琵琶湖/バスフィッシング編
今回は、バガボンド・プロスタッフ 小山氏のボートに便乗させてもらい極寒の琵琶湖に釣行。
とにかく寒い! めちゃくちゃ寒いです!!


天気が良い日はいいのですが、今回釣行した日はあいにくの雨模様。
気温が約2度で、雪・みぞれ混じりの天気。
こんな日は、家でこたつに入っておとなしくしているのが絶対正解だと思うのですが、(小山氏は正月中、ほぼ毎日 《10 日間》 琵琶湖に出ていたというのだからもうほとんど 《完璧》 病気としか言いようがない。しかもその間、ほぼ毎日魚を触っているのだから凄い!)絶対釣れると信じていざ出航。悪天候のため「午前中だけ」ということで出発しましたが(正直2時間が限界)2人とも3本ずつ釣れました。
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琵琶湖の水温もいよいよ10度を下回ってきているので十分な防寒対策と、ボートでの釣行はしっかり天気予報を確認して、落水には十分気をつけて楽しく釣行して下さい。
それでは今年もよろしく! |
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2004
●2004.10.15
前回の予告通り、アルミボートでのアオリイカ狙いにチャレンジしてきました。
当日は朝からドシャ降りの天候でしたが、昼ごろから回復するということなので、思い切って出航することにしました。
午前中は、アオリイカのいる水深や動きがつかめずに、ポロポロ程度しか釣れなかったのですが、午後から爆釣パターンを発見。
2人で60パイオーバーの超大漁でした。
サイズは胴長約15cm〜23cmとボチボチでしたが、十分楽しむ事ができました。
さて今回の大爆釣の「キモ」ですが、やはりアルミボートの機動力に尽きると思います。
歩いては、釣りに行けないポイントにも行くことができます。あとは、湖底の状態を知る為の魚探。エレキもあれば完璧です。そりゃ当然だと思われるでしょうが、楽しみ方はひとそれぞれ。楽しく釣りができればそれでいいのですが、いつもと違うパターンで楽しむのも一味違う醍醐味があります。アオリイカへのプレッシャーも低いので、3.5号ぐらいのエギを大きくシャクッてやればOK。大爆釣間違いなし!です。
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●2004.9.27
今回は海のゲームフィッシュ?アオリイカの爆釣情報を報告したいと思います。

こ〜んな感じ▲

今回もティーチャー 鈴木氏と一緒▲
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場所は、日本海の福井県から京都の丹後辺り。
とりあえず今年のアオリちゃんは、例年に比べると成長も早く数も多いように思えます。8月中ごろから胴長10cm前後になり9月に入ると大きいのでは、20cm前後にまで育っており、例年では2.5号ぐらいのエギがメインになるのですが、今年は3号〜3.5号がベストのような気がします。
エギの釣り方ですが、とりあえず思いっきりキャストして底に着くまで待ち、「2回しゃくってポーズ」の繰り返しスタイルが基本ですが、トゥイッチングやジャーキングなどをおり混ぜるとさらに効果的。自分なりに色々試すと良いと思います。
釣り場は、各防波堤や磯などをランガンで釣っていきます。1ヶ所のポイントにこだわらず、気配がないと判断すれば次のポイントに移動するのがベスト。1日で30杯も夢ではないので良いお土産になると思います。
これからますますアオリちゃんも大きく成長すると思うので、みなさんも御釣行されてはいかがでしょうか。
次週は、アルミボートでのエギングだ〜。
乞うご期待。 |
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●2004.7.16
もうすっかり夏ですね? なんてもんじゃない暑い暑い、ダレダレですわ。
それでも週末になると元気が出てくるのは、私だけでしょうか?

キス GET ! 入れ食いで大満足▲

ティーチャー 鈴木氏▲

かさごGET ! これももちろん食べれます▲
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ということで先週、「琵琶湖」ではなく「若狭」。
そう、日本海に行った話をしたいと思います。
ターゲットはキス。今回はルアーではなくゴカイを使用、えさ釣りにチャレンジ!
そして特別ゲストは、(というよりいつも一緒に行ってるけど)JBマスターズの "ティーチャー鈴木" こと、鈴木先生。鈴木先生といえば、JBのルール委員長などをするほどのコテコテのバスプロという印象があるが、じつは知る人ぞ知る「魚釣りなら何でもこい星人」なのだ。ということで今回は鈴木先生のアルミボートでいざ出航。
タックルは、6フィートクラスのスピニングタックルで道糸PEO.6〜1ポンドを使用(まあ別にナイロンでもフロロラインでもいいんだろうけど、より魚のビンビン感を楽しむために私はPEをオススメ)。あとは、天秤仕掛けをつけるだけ。さて釣果はと言いますと…
入れ食いですわ〜 1投目から釣れるわ! 釣れるわ! 大漁ですわ〜。2人で2時間ほどで100匹ほどGET。
大漁にも飽きてきたので磯場へ移動。
次は、ジグヘッドで根魚狙い。タックルも先程と同じものでOK。リーダーを50cmほどとって3gほどのジグヘッドにグリーンステージ3インチグラブホワイトを装着。底をとるような釣り方(ズル引き)をすると速効バイト。上がってきたのは、ガシラ(かさご)約28cm。これが結構面白い。そんなに難しくないのが良い。なにより食えるのがいい。数匹ガシラを釣ったあと納竿としましたが1日楽しく釣りができました。
今回の釣りで、みなさんに注意してほしいのはアルミボートを出して釣行する場合、必ず許可を得て昇降するか、有料の場所で昇降するようにすること。あとアルミボートや船外機、タックル等は、帰ったら必ず水洗いすること。
最後に食べれる量以上に釣らないことをオススメします。 |
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●2004.5.31
どうも〜南で〜す。いかが爆釣でお過ごしでしょうか。
先日おこなわれたマリーナ大会「からすまドリームCAP」の結果を報告したいと思います。
天候は良好、風は微風、言うことなしの釣日和。今大会は、サイト組が勝つか、オフサイト組が勝つか、面白い大会になりました。
結果はというとナント前回AMBクラシックで優勝したバガボンド・スーパールーキー大仲君を押さえ、AMBクラシック4位入賞のバガボンド・プロスタッフ浅岡君が、対大仲君にリベンジして優勝しました。

優勝の浅岡君は、琵琶湖大橋を越え湖西エリアをランガン、サイトフィッシングでGET。ウエイトは7500g。準優勝の大仲君は、湖南エリアの浚渫、ウイードなどで7200g。3位の室田君は、大仲君と同じく湖南エリアをこちらは、サイトフィッシングで6500g。今大会は、浅岡君が、「優勝宣言」して見事に優勝という結果になりました。優勝賞金でなに食わしてくれるんでしょうか?

それにしても、最近他人の爆釣話ばかりなので、マリーナ大会後の5月25日(火)に仕事をサボって琵琶湖に出ることにしました。結果は、私が5本で8400g、私の後部シートでゲストの有田君が8950gと爆釣。
なんで後ろで俺より釣れんの?… まぁそんなもんですわ。
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●2004.5.15
先日河口湖で行われたJBマスターズ第2戦「サンラインカップ」のお話をしたいと思います。
フィールドは、山梨県、山中湖。
湖としては、皿池のような湖で、ポイントのほとんどが岸より。しかも岸よりは、ほとんどが保安区域のためエンジン船・エレキ船は、入れない状況。そのため選手の過半数が手漕ぎもしくは足こぎでの出場となった。私は、絶対手漕ぎ・足こぎはイヤだったので、エレキ2機付けでの出場。
結果はというと、2日間で1匹という散々な結果に終わってしまった。
今回やはり魚を釣ってきたのは、手漕ぎボートで保安区域を攻略したバガボンド・スーパールーキー大仲君と小山さん。そして、ゲーリーヤマモトプロスタッフ杉浦さん。彼らは片道約1時間のポイントに2日間手こぎで行った。ポイントまで行った彼らはほんとにエライ。
彼らは2日間とも魚をキャッチして大仲君が15位、小山さんが83位、そして杉浦さんは7位というすばらしい結果を残した。
それに引き換え、ラクを選んで2日間エンジン船・エレキ船を選択したティーチャー鈴木こと鈴木先生はじめ、浅岡君、西本さんすべて玉砕。ちなみに私も…。
今大会で既にスーパールーキーぶりを発揮し出した大仲君は、実は初日1Kフィッシュをライブウェルから、ロケットしたらしい。その魚があれば、今大会表彰台に乗っていたのに馬鹿な奴だ。まぁ彼には、もっと高いところを目指してほしいのだが。
最近遠征ばかりなので欲求不満満開。近いうちに琵琶湖でブレイクして来たいと思います。

▲右から小山さん、南、スーパールーキー大仲君 |